源平屋島合戦の中心地 
高松市牟礼町に新名所

 

源平の里にあらわれた、庵治石の石灯りの街角美術館 

むれ源平石あかりロード

平成19年7月29日(日)〜平成19年9月22日(土)

毎日夕暮れから午後10時まで期間中 毎日開催

詳しくはこちら

 

 

石の町、イサムノグチが愛した町、那須与一が扇の的を射った町

夏から初秋にかけて「観光と地場産業の融合を図るイベン」トとして

むれ源平石あかりロードが開催されます。

高松市牟礼町の「ことでん八栗駅」から、

那須与一が扇の的を射るときに使った岩「駒立岩」までの

約1Kmの旧庵治街道を庵治石と電灯を組み合わせた

石灯り」で幻想的に浮かび上がらせます。

ボランティアによる町おこしと地場産業が融合した

新しいイベントとして注目をされています。

 

おおすめは、

夕暮れの町並みを石あかりをみながら、

1Kmの道のりを

恋人同士、お友達、ご夫婦、親子で

時計を見ないひとときを

他愛のない会話をしながら楽しんでください。

 

 

平成18年の様子

 

 

平成17年の様子

平成17年8月6日(土)〜平成18年10月1日(日)

石あかりロード
タバコの自動販売機とマッチした風景でした

写真右下

石置き場かとおもったら、ちゃんと石灯りもありました

写真中央

散髪屋さんの軒先の石テーブルかとおもったら石灯りでした

写真中央

史跡にももちろん石灯り

写真左下

きれいな民家の民家の入口もに石灯りがありました

写真中央

暗くなると幻想的な美しさです

写真中央

石灯り月あかりライブ(洲崎寺
石あかりロード開催中の週末は、ロードの中間に位置する洲崎寺で、石灯り月明かりライブが開催されました。
会場となる洲崎寺は源平屋島合戦の中心地で、本堂の扉で、負傷した義経の重鎮 佐藤継信を運んだという逸話が残る。境内の庭園は屋島合戦をイメージしています
夕闇の景色に洲崎寺の建物がマッチしたすばらいしい舞台でした。
石あかりロードを支える関係者の皆さん
8月6日午後6時頃「どんなに、しとくんかんなぁ」、「よそからお客さんがくるから、掃除しとらないかん」という牟礼町の元気なおばさんの声が町に響いていました。 ロードの紹介をしているボランティアの皆さんです。最近テレビでもお見かけする人も・・・。史跡の紹介では時間を越えて歴史ロマンを感じさせる名調子です
ロードの中間点に、げんぺい屋台が毎週土曜日にオープンしていました。 ことでんは、庵治石記念切符は完売ですが、一般特別切符で毎週土曜日18:22にことでん瓦町駅を出発します。8月6日の初日は、真鍋知事、義経、靜御前もことでんでやってきました
ロードの北の端の観光案内所のところで、石のこもを販売している、軽トラショップが毎週土曜日(8/13は休)にオープン。数百円からいろいろそろっていました むれ源平まちつぐり協議会のみなさんをはじめ、多くのボランティアの方に支えられて、時を忘れた体験をさせて頂いています。写真はいつもきれいに保たれている駒立岩周辺
石あかりロード開催場所

◇開催場所◇

地図番号01番のことでん八栗駅から北へ地図番号04番までの間です。

◇みどころ◇

@ことでん八栗駅前の「森の王様」のモニュメント。石の中の2つのフクロウが要チェックです。

Aことでん八栗駅前に置いてあるロードマップは必ず入手してください。101個の作品と設置場所がわかりやすく説明されています。

B洲崎寺の土曜日のライブは要チェックです。

C洲崎寺前のげんぺい屋台で冷たいものをどうぞ

D駒立岩周辺では、毎週石の小物などの販売をしています。

◇駐車場◇

地図のもくもくランド周辺に行けば駐車場があります。案内の方に従って駐車をしてください。

◇お願い◇

地域の皆さんのご協力よりこのイベントが開催されています。無断駐車、民家への立ち入り、ゴミの廃棄などご迷惑にならないようご協力をお願いします。