コンテンツエリアへ メニューへ

義経(よしつね)
  
みちマップ

go to YOSHITSUNE ROAD MAP

今をさかのぼること八百二十年前、

逆境に育ち、夢を抱いた若者が、

嵐の海を渡り、四国へと上陸した。

大坂峠を越え、讃岐路をかけ行くその姿には、

平氏打倒に燃える修羅の表情と、

はかなき運命の影に咲く花の美しさがあった。 高松市 高松市 高松市 庵治町 庵治町 牟礼町 三木町 さぬき市 東かがわ市
<以下の説明内の各史跡ポイントは別ウィンドウで開きます>

東かがわ市

大坂峠を越えた義経軍は、 馬宿海蔵院で一休みし、 その後、水主神社で戦勝祈願をしたという。 近くには静御前の母のふるさと小磯の浜があり、 別部隊は一本松越えので讃岐に入る。

さぬき市

田面峠を越えた義経軍は、山手と海岸伝いに進軍する二手に分かれ、ひたすら屋島に向かう。 ここには、静御前とその母である磯の禅尼が出家したという話が伝わる。

三木町

義経軍は、白山の東を通り、いよいよ屋島に迫る。

高松市

屋島のふもとに到着した義経軍は陣をはり、策略をめぐらした。 牛を追って屋島へと渡り、安徳天皇のご在所となっていた内裏に火を放つ。 一帯には、平家の悲しい歴史が散りばめられている。

庵治町

平家が船をかくしたという船隠しをはじめ、 ここには平家の重要な軍施設もあった。 戦火は島々にもおよび、点在する島々にも屋島合戦の史跡が残る。

牟礼町

いよいよ屋島合戦のクライマックス、扇の的や弓流しなどの舞台となったエリア。 数々の史跡がドラマティックな合戦の模様、無常の風が吹く古戦場跡を語る。