弁慶(べんけい)が長刀(なぎなた)で跳(は)ね上(あ)げたという石(いし)
弁慶が長刀泉を掘ったときに、土の中から大きな石が出てきたので、長刀で一気に跳ね上げると、3キロもはなれたこの地に飛んできたという。そこで、地元では、この石を弁慶の投げ石と呼ぶと伝説が残っている。 高さ1m、縦横50cmの巨石は田んぼの中にあり、標識が立っている。
■住所/宮の前地区水田内 ■ことでん原駅より/7分 ■駐車場/無し ■トイレ/無し