義経軍(よしつねぐん)が源氏ヶ峰(げんじがみね)にかけていったところ
牟礼町内にある集落で、源氏の騎馬隊が源氏ヶ峰に向かって駆け抜けていったと伝えられている。ここの旧家には、昭和のはじめまで源氏の勝臼が伝わっていたという。 ことでんの八栗新道駅の南にある鎧田という集落にも、義経軍(よしつねぐん)が源氏ヶ峰(げんじがみね)に向かって、通っていったと伝えられている。