平家(へいけ)が馬(うま)を飼(か)っていたという島(しま)
大池という池の下に昔は小さな池があって、その池は平家の騎馬を飼っていたところといわれている。また、平家の一族が亡骸とともに弓や刀などを埋めて松を植えたと伝えられ、墓標の松と呼ばれている。 現在は、国立療養所がある島として知られている。 この島のすぐ横にある矢竹島は、昔から弓に適した竹があるといわれ、源氏の武士もここの竹で矢を作ったといわれている。
■住所/庵治町6034番地1 国立療養所大島青松園内 ■ことでん八栗駅より/車10分+船15分 ■駐車場/無し ■トイレ/無し ■アクセス方法/高松港と庵治港から船が出ている。