義経(よしつね)が、太夫黒(たゆうぐろ)という馬(うま)をおくった寺(てら)。 平家(へいけ)が立(た)ち寄(よ)った寺(てら)ともいわれています。
義経が戦死した佐藤継信の供養を頼んで志度寺の住職に、太夫黒という愛馬を贈ったといわれている。 また、敗れた平家が一時、立ち寄ったとも伝えられている。 四国霊場86番札所。海女の玉取り伝説が伝わる寺としても有名で、境内にその墓もある。
■住所/さぬき市志度1102 ■JRとことでん志度駅より/徒歩10分 ■駐車場/有り ■トイレ/有り ■アクセス方法/国道11号を高松方面に向かい、県道3号線が交わる交差点を右に入ると、海岸の手前、右手にある。JR志度駅から北へ約1キロ。