静御前(しずかごぜん)がまつられているところ
願勝寺の南東約800mほどのところ、鍛治池のほとりにある。静御前が、この庵で義経の菩提を弔い、建久3年(1192年)3月14日に 24歳で亡くなったと伝えられている。北側には静御前の墓といわれる五輪塔や侍女琴路の墓もある。一帯は、春には桜が咲き誇る。
■住所/三木町大字井戸(鍛治池西側) ■井戸駅より/車7分 ■駐車場/有り ■トイレ/無し ■アクセス方法/願勝寺の南にある川沿いの道を左(東)へ進む。県道279号線を越えて、1キロほどで県道148号線に突き当たれば、左(北)に曲がり、 最初の角を右(東)へ曲がるとある。