平家(へいけ)の守(まも)りの門(もん)のあと
平家が門を構え、海に向かっての守りとしていたと伝えられ、屋島合戦の時にはすぐに源氏の手に落ちた。 高松藩主松平頼重公が、今の場所に門を建てて、源平の古戦場を表したといわれている。昔は、六萬寺の大門があったともいわれている。
■住所/ことでん八栗駅北50m ■ことでん八栗駅より/2分 ■駐車場/無し ■トイレ/無し ■アクセス方法/ことでん八栗駅より北へ徒歩約2分。