馬宿(うまやど)

おおむかしの(みち)(えき)があったところ。

古代の官道である南海道が阿波から大阪峠を越えて、讃岐に入って最初に駅家があったところ。昔は馬の宿があった。義経軍もここで馬を休めたといわれている。

【語句解説】
官道とは、現在の国道のようなもので、国などが造ったり直したりする道。奈良・平安時代に、都から全国に向けて「官道」が整備され、約16kmごとに駅家が置かれ、最短距離を選んで各地の国府を結んでいた。その七つの官道の一つである南海道が、この地を通っていて、この道をたどって義経も進軍したのではないかと推測されている。

■相生駅より/車15分
■駐車場/無し
■トイレ/無し
■アクセス方法/国道11号を高松方面に向かい、相生郵便局を過ぎると信号がある。このあたりが馬宿。

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