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屋島合戦(やしまかっせん)
    
紙芝居(かみしばい)

KAMI SHIBAI

那須与一(なすのよいち)(かた)屋島合戦(やしまかっせん)

(いくさ)天才(てんさい)義経(よしつね)さぬきを()く〜

一、逆櫓

 〜戦いはひたすら攻めるもの〜

「判官びいき」という言葉が残るほど、人々をひきつける中世のヒーロー義経。「われこそは・・・」と名乗りを上げ、一対一で戦うのを常としていた時代に、集団戦法でゲリラ戦をくりかえし、何倍もの平氏の大軍を小気味よく倒していった「戦の天才」。
尋常ではない速さで、摂津から阿波へ、そして讃岐路をかけて行った義経。命をかけた絆で結ばれた仲間たちとの、輝きのときが讃岐路には伝えられている。

このお話しは「平家物語」をもとに、屋島合戦の舞台となった香川県に伝わるお話などを加えて創作したもの。那須与一が語るという設定で、讃岐路での義経の活躍をわかりやすく描いています。

屋島合戦まで

登場人物

屋島合戦紙芝居目次

屋島合戦の謎