那須与一 が語 る屋島合戦
〜戦 の天才 ・義経 さぬきを行 く〜
「判官びいき」という言葉が残るほど、人々をひきつける中世のヒーロー義経。「われこそは・・・」と名乗りを上げ、一対一で戦うのを常としていた時代に、集団戦法でゲリラ戦をくりかえし、何倍もの平氏の大軍を小気味よく倒していった「戦の天才」。
尋常ではない速さで、摂津から阿波へ、そして讃岐路をかけて行った義経。命をかけた絆で結ばれた仲間たちとの、輝きのときが讃岐路には伝えられている。
このお話しは「平家物語」をもとに、屋島合戦の舞台となった香川県に伝わるお話などを加えて創作したもの。那須与一が語るという設定で、讃岐路での義経の活躍をわかりやすく描いています。
登場人物
【 系譜(別ウィンドウで開きます) 】
源義経(1159〜1189年)
梶原景時(?〜1200年)
伊勢義盛(?〜1186年)
佐藤三郎兵衛継信(1158〜1185年)
佐藤四郎兵衛忠信(1161〜1186年)
武蔵坊弁慶(?〜1189年)
那須与一宗高 (?)
梶原景時(?〜1200年)
伊勢義盛(?〜1186年)
佐藤三郎兵衛継信(1158〜1185年)
佐藤四郎兵衛忠信(1161〜1186年)
武蔵坊弁慶(?〜1189年)
那須与一宗高 (?)
源範頼(?〜1193年)
源頼朝(1147〜1199年)
後白河法皇(1127〜1192年)
平教経(能登守)(1180〜1185年)
悪七兵衛景清(藤原景清)(?〜1196年)
菊王丸(?)
平宗盛(1147〜1185年)
源頼朝(1147〜1199年)
後白河法皇(1127〜1192年)
平教経(能登守)(1180〜1185年)
悪七兵衛景清(藤原景清)(?〜1196年)
菊王丸(?)
平宗盛(1147〜1185年)
屋島合戦紙芝居目次
一、逆櫓 〜戦いはひたすら攻めるもの〜
二、勝浦 〜船から馬を追い落とし〜
三、桜間城 〜戦の門出〜
四、大坂峠 〜女官の手紙には・・・〜
五、馬宿 〜夜明けの海蔵院で〜
六、古高松 〜平氏はあわてふためいて〜
七、内裏 〜燃え落ちる宮〜
八、総門 〜盛継の鎧を突き抜けて〜
九、菊王丸 〜十八歳の若武者が〜
二、勝浦 〜船から馬を追い落とし〜
三、桜間城 〜戦の門出〜
四、大坂峠 〜女官の手紙には・・・〜
五、馬宿 〜夜明けの海蔵院で〜
六、古高松 〜平氏はあわてふためいて〜
七、内裏 〜燃え落ちる宮〜
八、総門 〜盛継の鎧を突き抜けて〜
九、菊王丸 〜十八歳の若武者が〜
十、継信の最後 〜名誉と思い冥土へ向かう〜
十一、沖の船 〜美しい女官の手招き〜
十二、渚にて 〜扇の真中を射よ〜
十三、晴れ舞台 〜弓を折り自害して〜
十四、しころびき 〜悪七兵衛景清と十郎どの〜
十五、弓流し 〜命がけで拾ったもの〜
十六、瓜生が丘 〜弁慶がつくる汁〜
十七、志度合戦 〜わずか八十余騎で〜
十八、無常 〜すべて散り行く〜
十一、沖の船 〜美しい女官の手招き〜
十二、渚にて 〜扇の真中を射よ〜
十三、晴れ舞台 〜弓を折り自害して〜
十四、しころびき 〜悪七兵衛景清と十郎どの〜
十五、弓流し 〜命がけで拾ったもの〜
十六、瓜生が丘 〜弁慶がつくる汁〜
十七、志度合戦 〜わずか八十余騎で〜
十八、無常 〜すべて散り行く〜








屋島合戦の謎